販売員へ告ぐ!レジ会計中のNG所作!

レジ中 サービス

コンビニでもスーパーでも百貨店でも、

お買い物をしたら最後には会計を通るのですが、

ここで店員の気になる態度があって残念なお買い物になったことはありませんか?

本日はカスタマーサービス向上委員会のリベ子が、

毎度気になっているレジ中のNG所作をお伝えしますね!

通常のレジ業務担当の方だけでなく、

接客後にレジまで担当する方の参考になれば幸いです。

レジ中のNG所作、3選

 お客様の商品を雑に扱う

これを感じるのは、

スーパーのレジだったりクリーニング店なのですが、

お客さんの商品をどう扱っているか?ということがポイントです。

例えば、スーパーで買い物を終えてレジに並びますよね。

店員さんが買った商品をバーコードに通して、

カゴからカゴへ移していくやり方が一般的だと思います。

この時の商品の扱い方ですね!

雑な人は本当に雑!

もう触らないでって思ってしまいます。

これは店員さんの性別は関係ないです。その人が持った細やかさや気配りがここに表れると思います。

肉や魚などの生鮮品や、

イチゴとかパンとか優しく扱うべき食材ってありますよね。

それを、カゴに入れる時に商品と商品がぶつかるように入れる。

もしくは入れる順番を考えてないのか、軽い物の上に重いものを重ねる

信じられないのですが、そういうことをする人がいるんです。

あんまりひどい人には店舗責任者に言いますね、改善してくださいと。

たぶん、人に言われてみないと雑に扱っている自覚がないんだと思います。

皆さんも、あんまりだと思ったら言った方がいい!

クリーニング店も同様で、こちらが出したシャツなんかをザザッとカゴに入れる感じ!

お客さん目線で自分のものをそのように扱われたらどうでしょう?

ねっ?すごくイヤな気分になるでしょう!!

もし自分のレジが空いていても誰も並んでくれない、別のレジへ並ばれるということがあれば、商品を大切に扱っているか?確認してみてくださいね!

 お釣りとレシートの渡し方

これは本当に人柄が出ますよね!

ここでお客様にプラスの感情を持ってもらえたら、リピートありだと思いますよ

それくらい、お見送りなどの会計後の販売員の振る舞いは重要だと思っています。

ここではお釣りとレシートの渡し方なんですが、

皆さんはお客様にどのように渡していますか??

  1. お札のお釣り、
  2. 小銭のお釣り、
  3. レシート

があるとしますと、まず

  1. お札を数えてお客様に確認してもらいながら渡しますよね。
  2. 次に小銭。

小銭を渡す時、

利き手で小銭を持ってお客様に渡すと思うのですが、

その時に片手を添えない方、非常にもったいないです

それをプラスするだけで、

大切に扱われているな、とあなたの細やかさが感じられるはずです。

と言っても逆にお客様の手に触れ過ぎている店員もいるんですが、

(お釣りを渡した手と反対の手でお客様の手を包み込む感じ)ちょっと気持ち悪いので気をつけましょう!笑

 

3.レシートを渡すタイミングですが、これも重要!

スムーズに受け取ってもらえているか、振り返ってみましょう。

片手でお釣りを渡すだけでなく、お客様の両手がふさがっていても

お札、小銭、レシートをタイミング悪く渡してくる店員もいますよね。

これも残念ポイントですね。

そのお釣りの渡し方をされてあなただったら戸惑わないか?

今一度、確認してみてくださいね。

ちなみに「レシートはいりますか?」とお客様に聞くのも失礼ではないかと。

いるか・いらないかは渡してからお客さんが判断されます。

レシートは渡して当然のものなので、店員側からいらないですよね?といった雰囲気を出すのはNGかと思います。

 省エネ販売員になっていないか?

省エネ販売員ってなんのこと?

これは私の中で、

声が小さい(聞き取れない)
お会計の金額が画面に表示されているからと、「◯◯円でございます。」と、金額を言わない、伝えない店員を指します。

完全に省エネです!

無駄なエネルギーを使わないでおこうと!

金銭の授受が流れ作業になっていると、こうなってくるのかもしれませんね。

大きな声を出す必要はなく、

はっきり聞き取れる声で金額を復唱するだけでいいんですよ?

省エネ、ダメ!絶対!!

 

 まとめ

販売員の方は、お客様に接客して物が売れると、

お会計の時に気が抜けてしまうことがあるのかもしれません。

が!

お会計の時こそ大切な時間にしましょう!

ここでお客様にプラスの感情を持ってもらえたら、リピートに繋がるはずですからね。

お会計の時は、

  1. お客様の商品を大切に扱う!
  2. お釣りや商品の受け渡しは片手を添える!
  3. 聞き取りやすい声で、はっきりとお会計を伝える!
  4. お釣りとレシートを、お客様のタイミングで渡す!

少しの意識で劇的に印象が変わりますよ!

明日からぜひ、試してみてくださいね。

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